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25ページ【みんなの消防】 市報ふじみ野 平成30年4月号 | ふじみ野市ホームページ

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25 市報ふじみ野 2018.4

25 市報ふじみ野 2018.4 市報ふじみ野

入間東部地区事務組合消防本部

ふじみ野市・富士見市・三芳町

http://www.irumatohbu119.jp/ [email protected]

■ 火災の問い合わせ  049・263・0119(音声案内)

■ 救急病院のご案内  049・261・6031(休日・夜間)

〒356-0058 ふじみ野市大井中央1-1-19  049・261・6000(代)/ 049・261・4395(代) 火の用心 みんながおうちの しょうぼうし

入間東部地区消防組合 防火標語

高規格救急自動車を更新

火災・救急・救助出場件数

(平成29年1月~12月)

管理者あいさつ(入間東部地区事務組合の設置に当たって)

管理者

高畑 博(ふじみ野市長)

副管理者 星野光弘 (富士見市長)

副管理者 林 伊佐雄 (三芳町長)

 平成30年4月1日より、入間東部地区消防組合と入間東部 地区衛生組合が統合し、新たな一部事務組合として「入間東 部地区事務組合」が業務をスタートしました。

 新たな事務組合は、これまでそれぞれが担ってきた消防 行政および衛生行政を引き継ぎ、さらに発展させるための 組織としてその役割を果たしてまいります。

 また、管理者として星野光弘副管理者および林伊佐雄副 管理者とともに連携し、効率的で効果的な組織運営に努め てまいる所存であります。

 さて、我が国は人口減少局面に突入しており、このよう な人口減少社会にあって、地域が持続可能な社会を形成す ることが求められ、同時に、これを支える行政サービスの 持続的な提供の確保も求められています。

 また、行政サービスを安定的、持続的、効果的かつ効率 的に提供するためには、地域の資源を有効に活用する必要 があり、これまで以上に行政サービスは柔軟性をもち、積 極的に進めていく必要があります。

 こうした中で、管内(ふじみ野市・富士見市・三芳町)は、東 武東上線各駅を中心に市街地が連担し、一戸建て住宅や中高

層住宅が立地し、人口は26万人余りで、今後とも各市町では 人口増が予測され、さらに発展することが見込まれています。  当事務組合においては、この成長期に果たすべき使命を 再認識し、また、社会全体の潮流を的確に把握し、組織運 営を推進してまいる所存であります。

 安心かつ安全、そして清潔な住環境のもとで生活を営む ことは、すべての人の願いです。当事務組合におきまして も、社会の動向や地域住民のニーズを積極的に取り入れ、 組織力を生かした消防防災体制の強化を図り、火災予防な らびに救急救助体制をさらに発展させるとともに、地域と 一体となった消防行政を推進してまいります。

 また、衛生行政につきましても、し尿処理施設の更新事 業が完了し、行政需要に対応した適正規模による施設運営 が可能となりましたことを受け、さらに簡素で効率的なし 尿処理体制の整備を図り、清潔で住みよい生活環境づくり を目指してまいります。

 地域住民の皆さまにおかれましては、今後とも、当事務 組合行政の推進につきまして、より一層のご理解とご協力 を賜りますようお願い申し上げます。

 昨年中、管内で発生した火災件数は 52件です。前年と比べて1件増加しま した。そして、火災により1人の尊い命

が失われ、5人が負傷しました。  救急件数は、ふじみ野市が118件の 増加で5,046件、富士見市が155件の増 加で5,147件、三芳町が33件の増加で 1,836件でした。また、管轄外の応援出 場として、志木市に2件出場しました。  救助件数は、76件で74人を救助しま した。

 平成23年 に導入した 西消防署の 高規格救急 自動車が老 朽化したため、最新鋭の車両に入れ替 え、救急体制を強化しました。  この救急車のベッドは、空気式の防 振架台を使用しています。加速時等の 揺れを吸収し、より安定した状態で搬 送を行えるので、傷病者の負担を軽減 することができます。また、室内照明

の一部にLEDを採用し、明るさの確保と 消費電力の低減を図ることができる最 新鋭の装備も搭載しています。  今後も救命率の向上を目指していき ます。

 消防組合と衛生組合と の統合に向けて、車両・看 板等の名称変更や各種シ ステム改修などを行いま した。これらの事業は、

組合統合の推進に資する事業として、 埼玉県ふるさと創造資金の補助を受け て実施しました。

埼玉県ふるさと創造資金の

補助を受けて統合事業を実施

災害種別

消防業務

救急業務

救助業務

災害件数 火災

警戒 調査 救急支援 その他 合計 急病 一般 交通 労働 その他 合計 火災 交通事故 自然災害事故 建物事故 その他 合計

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